一橋大学 CFO教育研究センター長
一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。一橋大学名誉教授。現在、一橋大学 CFO 教育研究センター長。商学博士。 2014 年に座長として「伊藤レポート」(経済産業省)をまとめ、国内外から大きな反響を呼んだ。その後、経済産業省「持続的成長のための長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(「伊藤レポート 2.0」)座長、同「SX 研究会」(「伊藤レポート 3.0」)座長、同「企業価値の向上と人的資本の研究会」(「人材版伊藤レポート」)および(「人材版伊藤レポート 2.0」)座長、同「GX ファイナンス研究会」座長、内閣府「非財務情報可視化研究会」座長、「TCFD(気候変動財務情報開示タスクフォース)コンソーシアム」会長、「人的資本経営コンソーシアム」会長、経済産業省・東京証券取引所「SX 銘柄」評価委員会委員長、同「DX 銘柄」選定委員長、内閣府内閣官房「三位一体労働市場改革分科会」委員などを務める。また日本を代表する会社の社外取締役を務める。
※ プロフィールの引用元は「第5回 HR Leaders 未来会議 2026 人財戦略編」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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2022年のSDGsトピックス
人的資本経営、そして人事部門の変革に向けて
ESG経営と人的資本 ~企業の存在意義(パーパス)の重要性と日本企業の現状をひも解く~
環境や社会問題へ注目の高まりをうけ、企業価値の評価基準としてESGが注目されています。ESG活動を高品質に保ち続ける企業になるためには、企業は自社の存在意義(パーパス)に立ち戻ることが重要となります。数多くの企業のESG経営にアドバイザーとして携わっておられる一橋大学CFOセンター長の伊藤邦雄先生をお迎えし、ESG経営の本質をお話いただくとともに、ESG経営やパーパス策定に取り組んでいるマクニカのリアルな現状と、ゴールとなる真に認められる企業となるための道筋“について熱く語ります。
Well-being経営 <人事変革とサステナビリティ>
ESGで磨く企業競争力
これからの企業価値を創造する「人的資本」経営
DX推進とデジタルガバナンスによる企業価値創造
急速に「DX」が叫ばれているが、表層に流されずに、経営変革の大きな流れの中でDXを捉えるにはどうしたらよいか。企業価値の創造につながるDXとはどのようなものなのか。投資家から評価されるDX改革とはどのようなものなのか。昨今のESG投資や気候変動問題などの経営テーマとDXとのつながりにも目配りすべきである。