宇田川元一 氏の講演情報

宇田川元一 氏の講演依頼

宇田川元一

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埼玉大学大学院 人文社会科学研究科 教授 / 株式会社コレスポンデンス 取締役

経営学者。埼玉大学経済経営系大学院教授。コレスポンデンス主宰。対話を基盤とした企業変革について研究を行うほか、大手企業やスタートアップ企業における企業変革やイノベーションの推進に関するアドバイザーとして、その変革を支援している。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)、日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)、2024年下半期TOPPOINT大賞・HRアワード2025書籍部門優秀賞(『企業変革のジレンマ-「構造的無能化」はなぜ起きるのか』)


※ プロフィールの引用元は「Connect to Transform Conference 2026(CONX 2026)隔たりに向き合う。」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

講演者の経歴まとめ(前職・大学・過去の講演情報など)

ビジネスイベント
2021/5/18(火) 〜 2021/5/26(水)
宇田川元一 埼玉大学 経済経営系大学院 准教授
専門は、経営戦略論、組織論。 ナラティヴ・アプローチに基づいた企業変革、イノベーション推進の研究を行っている。また、様々な企業のアドバイザーとして、その実践を支援している。 HRアワード2020書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)、2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。2021年4月20日『組織が変わるー行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2』(ダイヤモンド社)を刊行。

こんなテーマで話されています

イノベーティブな企業に変わる:対話を通じた足元からの変革論

イノベーション推進は誰しも重要だと理解していても、実際には「新しい事業アイデアを出そうとする人がいない、出てきても小粒」など、今ひとつ企業としての推進力が生み出せない状況をどう変革したら良いのでしょうか。この講演では、原因がはっきりせず、ずっとモヤモヤとした問題がある「組織の慢性疾患」を対話を通じてどうやってイノベーティブな企業へと変革していくかについてお話しします。抜本的な変革を求めるよりも、足元からじわじわと着実に会社を変えていきましょう。

ビジネスイベント
2021/4/21(水)
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京都生まれ。 『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』(NewsPicksパブリッシング)著者。2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。 専門は、経営戦略論、組織論。 ナラティヴ・アプローチに基づいた経営変革、戦略開発を中心に研究を行っている。また、様々な企業のアドバイザー、メンターとして、その実践を支援している。 HRアワード2020書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)、2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。 2021年4月20日に2冊目の書籍『組織が変わるー行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2on2』(ダイヤモンド社)を刊行予定。

こんなテーマで話されています

LEADERS 5.0〜日本の歩むべき道〜

ビジネスイベント
2021/3/8(月) 〜 2021/3/12(金)
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京都生まれ。 『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』(NewsPicksパブリッシング)著者。 2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。 専門は、経営戦略論、組織論。 ナラティヴ・アプローチに基づいた企業変革、イノベーション推進、戦略開発の研究を行っている。また、大手製造業やスタートアップ企業のイノベーション推進や企業変革のアドバイザーとして、その実践を支援している。 HRアワード2020書籍部門最優秀賞受賞(『他者と働く』)。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

こんなテーマで話されています

DXへの第一歩は市場との対話にこそある

衰退が懸念される地域産業において、販売チャネルを既存の流通チャネルとは別に独自開拓して好業績を維持するケースが見られるが、これは市場との新たな接点を創出することによって新たな“フィードバック”を得られており、好循環を生み出しているからだと推測される。つまり、この“フィードバック情報を得るポイントをどう変えるのか”が、今後の変革において極めて重要な論点となりうることを本セッションでは取り上げて語りたい。 どの産業においても向き合うべき重要課題となっているデジタル・トランスフォーメーションのキーにおいても、まずは市場や外部環境からのフィードバックをどう変化させていくのかという点にあると考え、両ゲストの見解を伺いたいと思う。

ビジネスイベント
2020/3/12(木) 〜 2020/3/13(金)
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京生まれ。2000年立教大学経済学部卒業。2002年同大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。2006年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。 2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より埼玉大学大学院人文社会科学研究科(通称:経済経営系大学院)准教授。 社会構成主義やアクターネットワーク理論など、人文系の理論を基盤にしながら、組織における対話やナラティヴとイントラプレナー(社内起業家)、戦略開発との関係についての研究を行っている。 専門は、経営戦略論、組織論。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

こんなテーマで話されています

対話がイノベーションを生む - 組織の中の"わかりあえなさ"を超えていこう -

ビジネスイベント
2019/12/10(火)
宇田川元一 埼玉大学経済経営系大学院 准教授
1977年東京都生まれ。2006年早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、2007年長崎大学経済学部講師・准教授、2010年西南学院大学商学部准教授を経て、2016年より現職。専門は、経営戦略論、組織論。企業の戦略開発をどのように進めるか、そのためにイノベーティブな組織をどのように創るかについて、企業のイノベーション戦略に対して新たな物事を生み出す人々・組織の生成にフォーカスしながら研究を行っている。理論的な基盤は、主に社会構成主義に基づくナラティヴ・アプローチなど。2007年度経営学史学会賞(論文部門奨励賞)受賞。

こんなテーマで話されています

『問い』と『対話』が組織イノベーションを加速する 〜 エグゼクティブ・コーチングによる組織開発 〜

一般に「目標達成のための個人の成長を目的とした1対1のコミュニケーション」と考えられているコーチング。そのコーチングによる組織開発とは、具体的にどのようなものなのか。 『他者と働くーー「わかりあえなさ」から始める組織論』著者で、社会構成主義を基盤に研究する経営学者の宇田川元一氏と、20年以上にわたり200人以上のエグゼクティブに対してコーチングを提供してきたコーチ・エィ社長の鈴木義幸が、組織におけるコーチングの可能性について語ります。

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