楽天グループ(株) 常務執行役員 Group CCuO (Chief Culture Officer)
1997年楽天創業から参画。EC事業責任者等を歴任後、2012 年米国へ赴任し米州本社社長、2014年シンガポールを拠点とするアジア本社社長を歴任。グローバルマネジメント経験後、CWO(チーフウェルビーイングオフィサー)を経て、現在はGroup CCuO(チーフカルチャーオフィサー)。2001 年から出身大学に「正忠奨学金」を創設し、若者の育成にも注力。2011年世界経済フォーラム Young Global Leadersに選出。株式会社LIFULL社外取締役。5児(娘3人 息子2人)の父。
※ プロフィールの引用元は「第5回 HR Leaders 未来会議 2026 人財戦略編」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
サステナビリティ経営とESGの実践 〜ポスト資本主義社会の企業の責任〜
環境・社会を守りながら、事業を持続的に成長させる新たな資本主義の形が求められている中、企業はいかに様々なステークホルダーと連携しながら持続可能な事業運営をしていくべきなのか。企業の取るべきSustableActionをESGをベースに導いていく。
「個の幸せ」を目指すウェルビーイング経営~エンゲージメントを高める企業組織の再設計
リモートワークが浸透し、日本の企業組織で働く個人は「より良い働き方とは何か、なぜこの組織で働くのか」という大きな問いに直面しています。この問いに対し、個人がイキイキと働き、力を発揮できる組織文化を醸成するウェルビーイング(より良く在ること、幸福であること)が注目されています。本パネルでは、70カ国超の多国籍人材で構成される自社組織にウェルビーイング浸透を図る楽天CWO(チーフウェルビーイングオフィサー)の小林氏と、個の働き方を自由にする独自の人事施策を推進し、2020年には副業人材を大々的に募集する施策「WAAP」もスタートしたユニリーバ・ジャパンCHROの島田氏が登壇。終わりの見えないコロナ禍で、ウェルビーイングな組織を目指す意義と具体的な施策について話し合います。
今、経営/人事が考えるWell-being的視点
先行きが不透明で変化が当たり前となるニューノーマル時代。企業は、求心力として自社の目的(存在意義)を明確化し、そこに集う多様な価値観を持つ従業員が、持続的に本来もつ能力を発揮できる環境を整える必要があると考えます。そのために推奨したい、「仲間」「時間」「空間」それぞれに「間(余白)をデザイン」することについてお話しします。
今、人事が考えるWell-being -New Normalにおいて人事担当が考えるべきWell-being的視点-
世界で戦うためのピープルイネーブルメント 〜 全従業員の「できる化」で勝つファクターとは 〜
人が採れないと言われているこの時代。 2019年の有効求人倍率はバブル期のピークを超える「1.61倍」となり、優秀な人材を確保し組織の生産性を最大化することが、これからの企業に求められる競争力の源泉となることが明らかである。 今までのタレントマネジメントのような一部の従業員を対象としたものではなく、すべての従業員のエンゲージメントとエンパワーメントを高めることで、全従業員が貴重な経営戦略へと昇華する。 では、組織における従業員価値がなぜ経営戦略になり得るのか。 日本ではまだ少ない人材領域のCxOや、従業員体験を経営戦略に置く経営者と共に語る。