HR GENESIS株式会社 代表取締役 / 元いすゞ自動車株式会社 CHRO 人事担当EVP
慶應義塾大学卒業後、銀行勤務やMBA取得を経て人事・経営企画に従事。HOYAやAIU(現AIG損保)、カゴメなどでグローバルな人事制度やサクセッションプラン構築に携わり、2018年より常務執行役員CHROを務める。2025年4月にいすゞ自動車の常務執行役員CHRO人事部門EVPに就任。現在はHR GENESIS株式会社代表取締役として組織・人事変革支援に注力。
※ プロフィールの引用元は「人的資本経営の『実装論』」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
DXに必要な人材マネジメントとは何か ――DX実現の土台となる組織人材改革――
「人的資本経営」を目指し毎年進化するカゴメの人事制度 ~Withコロナ時代の経営戦略と人材戦略の連動を目指して~
新型コロナにより従業員の「働き方」は雇用や報酬等を取り巻く環境と共に大きく変化をしている中、企業経営において人事部門の役割はより高まってきています。今や人事戦略は企業戦略の中でも最も重要な戦略と位置付けられます。 同時に会社と従業員との関係も新しい局面を迎えており、中でも多様な価値観をもつ人材のマネジメントが喫緊の課題です。本講演では「ジョブ型」人事をはじめ今だからこそあるべき未来の“理想の働き方”から考える人事制度改革について論じます。
エンゲージメントの高い組織の作り方
従業員が描く理想の「生き方」「働き方」を実現する 人生100年時代の新人材戦略:従業員のキャリアオーナーシップ支援
多くの企業が「働き方改革」に取り組んでいます。しかし、企業側がいくら労働生産性を高めても、個人の生活の質が高まらなければ、従業員は幸せを感じられません。いま企業には「働き方」だけでなく、従業員が理想とする「生き方」の実現を支援していくことが求められているのです。本セッションでは、いち早く従業員のライフキャリア支援に取り組んでいる2社の人事最高責任者が登壇。カゴメの「生き方改革」、オカムラの「Work in Life」の事例を取り上げ、法政大学・田中氏の司会で、従業員がイキイキと働き生活していくために企業は何ができるのかを考えます。(協賛/日本生命保険相互会社)