H2L, Inc. CEO, 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授, 琉球大学工学部, 東京大学大学院 客員教授
人間とコンピュータの間で身体感覚を伝達し,体験共有を促進するBodySharing®︎の研究と事業開発に従事.2012年にH2L, Inc.を創業. BodySharing®︎に関するPossessedHand, UnlimitedHand, FirstVRやCapsuleInterfaceなどの研究とインタフェースを発表.2020年国際会議AugmentedHumanにて,近年で最も推奨される研究論文として表彰. 内閣府 経産省 NEDO SIP 第3期 バーチャルエコノミーサブPDや経産省 産業構造審議会 GIプロジェクト部会委員等も担当.Generative AI Japan 有識者理事.
※ プロフィールの引用元は「日本AI立国会議 JAPAN & AI SUMMIT 2026 by FLUX」になります。
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AIが物理世界に踏み出す ― フィジカルAIが拓く産業の新境地
AIの進化は、デジタル空間にとどまらず、物理世界への拡張という新たなフェーズに入っています。ロボティクス、デジタルツイン、自律制御、身体性を伴うインターフェースなど、AIがリアルな世界と融合する「フィジカルAI」の領域が急速に立ち上がりつつあります。 本セッションでは、AIが物理世界とどのように結びつき、製造、物流、医療、生活空間といった現場をどう変えていくのかを議論します。コンピューティング基盤の進化と身体性技術の融合がもたらす産業インパクト、そして日本のものづくりの強みとフィジカルAIの親和性について、実践と構想の両面から展望します。
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Key Dialog|NEWリアリティ:新しい世界と生き方の多様性
玉城絵美氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。