プロ経営者 プロ経営者(アース製薬・キユーピー社外取締役・パナソニック顧問)
1963年オランダ生まれ。少年期は日本や米国、インドネシアなどオランダ国外で長く過ごした。 ニューヨーク大学大学院を修了。流暢な日本語を話す。 1987年ハイネケンジャパンにアシスタントジェネラルマネージャーとして入社。 1990年日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)で、リプトンのブランドマネージャーを務める。 2000年サンスター、オーラルケア事業執行役員に就任。2006年日本コカ・コーラ、副社長兼マーケティング本部長就任。2014年タカラトミー副社長兼COO兼海外事業統括本部長就任。 2015年同社代表取締役社長兼CEOに就任。入社当時赤字経営だったタカラトミーを立て直し、 大幅黒字に転換させV字回復に導いた。空港にガチャを設置、様々な企業とのコラボレーション、ライセンスビジネスへの注力など、柔軟な発想で次々と新しいことを取り入れ、成果を上げる。 2018年~2020年10月新日本プロレス代表取締役社長兼CEO。初の東京ドーム2日間連続開催など 国内外の動員数を伸ばし、過去最高売上げ、最高利益を達成した。 2019年~現在アース製薬・キユーピー社外取締役、パナソニック顧問を務める。 著書『百戦錬磨 :セルリアンブルーのプロ経営者』(時事通信社)
※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2026」になります。
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Session05:変化する経営人財AI・グローバル全盛の時代に、日本企業の経営者はどう在るべきか
日本経済新聞社が2024年から3年連続で実施している「人的資本経営調査」では、 次世代リーダーの発掘・育成が各社の人材育成上の最も大きな課題となっています。 そして、AIやグローバル化が当たり前となる中で、日本企業の経営者の在るべき姿は変化しています。 本セッションでは、プロ経営者のハロルド・ジョージ・メイ氏と 三菱電機株式会社 専務執行役 CHRO、広報担当 阿部恵成氏が登壇。 プロ経営者の視点と、経営リーダー育成を実践するCHROの視点から 経営者に求められる役割や責任の変化、経営人財育成のポイントを紐解きます。
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“愛される企業”への変革。組織のプライドを取り戻す経営
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CXを高めるこれからの経営
コロナ禍を経て、我々の暮らしは変わり、新たな価値観やニーズが生まれました。このような激動の時代に、顧客体験価値(CX)を高める経営が注目されています。本講演では、CXの具体例やマーケティングの話など、今必要なことを幅広くお話しします。
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法務部トランスフォーメーション
日本は世界でも類を見ないほど人口減少が著しい国。国内市場は年々縮小していくことが予想されています。こういった状況から海外市場に活路を求める日本企業にとって、今何よりも強化しなければならないのは「法務」です。日本コカ・コーラやタカラトミー、新日本プロレスなどで経営に携わってきた外国人プロ経営者が、日本の法務の特徴と弱点、経営者が法務に求める理想の形などについて語ります。欧米企業の法務チームと日本チームの姿勢の違い、物づくりの現場とコンプライアンスのバトル、企業活動を支えるアクセルとブレーキの話など。外資系企業3社、日本企業3社で30年以上働いたキャリアから、ユニークな体験談を交え、新発想の法務になる提案を行います。
ハロルド・ジョージ・メイ氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。