早稲田大学大学院 経営管理研究科 / 早稲田大学ビジネススクール 教授
※ プロフィールの引用元は「AI BUSINESS CONFERENCE 2026 夏」になります。
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大学教授・研究者の視点で語る、日本スタートアップ成長への提言
【特別講演】「エンベデッド・ファイナンス」は企業イノベーションの起爆剤になりうるのか?
スマホひとつで様々な支払いができる現代は、あらゆるサービスにキャッシュレス決済などの 金融機能を組み込む「エンベデッド・ファイナンス」の動きが加速しています。 事業会社が金融サービスの主役になる可能性を秘める中、企業のイノベーションを推進する上で、経営者・ビジネスパーソンは「エンベデッド・ファイナンス」にどう向き合うべきなのか、 『世界標準の経営理論』の著者であり、最新のイノベーション理論の書籍『両利きの経営』の翻訳も手掛けられた早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏に対談形式の特別セミナーとしてご講演いただきます。
イノベーションを起こす企業文化を再考しよう!
多くの DX に関する取り組みを聞いてきた中で、成功要因として共通するのは"企業文化"にあるのではないかと感じました。そこで、経営学に精通した入山教授をお招きし、DX やイノベーションを起こせる企業文化について考察していきます。 企業文化を醸成するにはどうすれば良いのか、どのように成果を評価するのか、経営者や従業員はどのようなマインドを持つべきなのか。皆様が企業文化について再考する際のヒントをお届けいたします。
共感を起点とした次世代オープンイノベーションの創出
社会に変化を起こすには「共創」が必要といわれる現代ですが、共創を目的としていても実際には『協業』や『連携』にとどまるケースが多いように見受けられます。 共に新しい価値を創る『共創』に向かうためには、各社の利害ベースを超えて取り組む必要があります。 それぞれのミッション、ビジョン、バリューだけではなく、パーパスへ共感しあうことがイノベーションの原動力となり、社会に変化を起こすきっかけとなるのです。 企業間の垣根を超えたイノベーションを起こすための「共感エコシステム」をいかに創出すればいいのか。 早稲田大学大学院経営管理研究科の教授であり「世界標準の経営理論」著者の入山章栄先生と、弊社CEO原が対談します。
世界の経営学から見る 日本企業DXの視座
コロナ危機を経て、日本企業の経営にさらなる変化・イノベーションが求められています。一方、イノベーションは、世界中の経営学者により科学的な手法で研究が進んでいるにも関わらず、その知見が日本まで十分に届いていません。本講演では、世界の経営学の知見を使いながら、日本企業のイノベーション創出への示唆とDXについて考えていきます。
イノベーションを実践する人材とは 企業におけるDXの本質と課題
DXにより特定のIT関連部門のみではなくビジネスの現場で活躍している「非IT人材」のデジタル人材への育成、非IT人材でも活用できるノーコード開発のようなデジタルの民主化やテクノロジーの利活用と定着が注目を集めています。DXにより新しい価値を生むイノベーションを創出するには何が必要か?DXでイノベーションを実践する人材のあるべき姿についてご講演いただきます。
特別講演
組織変革を始める
パーソルHDにおけるミドルアップダウン型の組織変革はなぜ成功したのか? 変革のリーダーと気鋭の経営学者によるディスカッションを通じ、経営層にアジャイルの推進者になってもらう方法など日本企業の組織変革の始め方の示唆を得る。
世界の経営学からみる戦略人事への視座 経営課題・戦略人事
日本企業からイノベーションが失われていると言われて久しい。一方で、欧米を中心とした世界の経営学で、イノベーションに関する様々な研究の知見があがっている。本講演では、そのような世界標準の経営理論の知見を紹介しながら、日本企業への戦略人事への示唆を考えていきます。
世界の経営学からみるエンゲージメント経営への視座
日本企業からイノベーションが失われていると言われて久しい。一方で、欧米を中心とした世界の経営学で、イノベーションに関する様々な研究の知見があがっている。本講演では、そのような世界標準の経営理論の知見を紹介しながら、エンゲージメント経営への示唆を考えていきます。