株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長
1961年、大阪府出身。 1986年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社リクルートに入社。 人事部にて人材の採用・育成に携わった後、組織人事コンサルティング室長、ワークス研究所主幹研究員などを経て、 2000年に株式会社リンクアンドモチベーションを設立、代表取締役社長に就任。 「モチベーションエンジニアリング」という独自の技術を基盤に事業を拡大し、2008年に東証一部へ上場。2013年、代表取締役会長に就任。 現在は、組織人事コンサルティング事業に加えて、個人向けのキャリア支援や組織と個人のマッチング支援など、グループ15社を牽引。
※ プロフィールの引用元は「HR Transformation Summit 2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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Session04:人・組織の普遍的価値時代を超えて変わらない、組織変革の「不変の原理」
過去の延長線上に「成功」がないからこそ、人や組織への期待はますます高まっています。 一方で、様々なトレンドが生まれ、対応しなければならないことも増える中で、 本質は見えにくくなっています。 経営における「人」や「組織」が持つ本質的な価値とは一体何なのか。 そして、その価値を引き出し、企業の成長を加速させるためのポイントはどこにあるのか。 本セッションでは、人材マネジメント研究の第一人者・守島 基博氏と リンクアンドモチベーション代表・小笹 芳央が登壇。 時代を超えても変わらない、組織変革の「不変の原理」を解き明かします。
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企業価値向上に繋がる「人的資本経営」とは
「失われた30年からの脱却」。 実現できるのか、今日本中が注目しています。 経営努力でコストを下げることに注力していた日本企業に、 価値あるものを適正な価格で認めてもらうビジネスへの転換が求められています。 その転換において、重要視されているのが「人的資本」はじめとした無形資産です。 慶應義塾大学岩本特任教授、味の素株式会社特別顧問の福士氏をお招きし、『人・組織』の力を企業価値向上に繋げる方法を、徹底議論いたします。
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ステークホルダーの心を動かす「人的資本開示と実践」
事業を取り巻く環境が大きく変化している昨今、 これまでの「守り」の人事ではなく「攻め」の人事への転換が求められています。 人的資本開示が叫ばれる中人事が果たすべき本当の役割とは、実践において大事な考え方は何なのか? この「人的資本経営」が流行り始めた1年間の変化を伊藤教授より解説いただくと共に、 一時の「バズワード」に流されることなく、 パナソニックの創業者松下幸之助ら日本を代表する経営者のエピソードから、経営哲学の実践も含め、 キーポイントを絞り「人的資本経営」実践のヒントを紐解きます。
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時代を築いた企業から学ぶ最強の組織戦略
サイボウズ・リンクアンドモチベーションは両社ともに2000年前後に創業し、その後、圧倒的な企業成長を果たして、現在は東証一部上場企業へと拡大しました。両社の歩みを振り返ると、いずれも平坦な道なりではありませんでした。両社ならではの紆余曲折のヒストリーひも解きながら、企業成長させるための「企業文化」「組織戦略」をたっぷりとお伺いします。
小笹芳央氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。