早稲田大学大学院 経営管理研究科 / 早稲田大学ビジネススクール 教授
※ プロフィールの引用元は「AI BUSINESS CONFERENCE 2026 夏」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
未来を切り拓く変革リーダーシップ ~経営学と実践知から考える、日本企業の勝ち筋
日本企業の変革はなぜ、成果につながらないのか。当社調査によると、約9割の企業がDXを推進しているにも関わらず、その取り組みの半数以上が局所的かつ短期的であり、十分な成果を実感している企業はわずか2割に留まっています。本セッションでは早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄氏と共に、変革を成功に導くキーファクターとデジタルが変革において果たすべき役割について、具体的な実践法(4X思考)や最新の生成AIの活用事例を交えながら考察していきます。
【特別講演】徹底対談!ビジネスを「変える」、AIとIoTにどう取り組むべきか?
AIは社会を"変える"キーテクノロジーであり、この流れを加速するのがIoTです。IoTで得たデータをAIで活用・分析し、ビジネスの判断をする時代がきています。早稲田大学の入山教授、フジテックのデジタル変革を率いCIOの役割定着と情報化社会の発展に尽力する友岡氏、AIの社会実装に取り組む株式会社松尾研究所で経営戦略を担う金氏を迎え、AIとIoTへ取り組むべき理由や踏み出し方を考えていきます。
経営視点からのDX戦略 持続的成長とイノベーションの本質とは
変化の激しいビジネス環境に対応すべく、企業は DXの取り組みを進展させてきました。企業を経営するには、更なるスピードアップはもちろん、カバーする領域の拡大や質的な深化が求められてきています。 持続的成長とイノベーションを両立するための本質を最新の「経営視点からのDX戦略」の事例と合わせてお伝えします。
世界の経営学からみた中堅中小企業DXへの視座
基調講演
イノベーションを起こし、世界で戦っていく上で、なぜ日本企業にとってCXが避けては通れない最大の課題なのか、どのように変革を仕掛けていくか――「世界標準の経営理論」の著者である入山章栄教授から、日本企業が置かれた競争環境に触れていただきつつ、世界最先端の経営理論から導かれるグローバル経営へのインサイトをご紹介いただきます。
経営者・人事責任者必見! 経営幹部育成の転換期 2030年代の経営人材に必要となるもの
SDGsの先、2030年以降の成長に向けた指標North Star Metric(ノーススターメトリック:北極星指標)を掲げている企業も少なくありません。そのビジョンを実現していくためには、インタープレナー・越境人材は必要不可欠です。どのように社会・組織でそのような人材を育てていくか、その鍵に迫ります。
ワールドクラスの“バックオフィス”のつくり方 バックオフィス部門は“真”のビジネスパートナーへと進化せよ
「人事」「経理・財務」「総務」「法務」「情報システム」「経営企画」といった部門は、これまで「バックオフィス」という言葉で語られてきました。しかし今、その在り方が大きく変わろうとしています。正確に言うならば、“変わらなければならない時”が到来したのです。変化は怖いものです。しかし、その恐怖を乗り越え変革を実現した先にこそ、私たちの未来は描けます。 「ザ・ガーディアンズ-第1期-」の最終回では、書籍『ワールドクラスの経営』(橋本勝則氏、昆政彦氏との共著 )で、“ワールドクラス”のグローバル企業の行動原理や組織の設計思想を解き明かし、「ファイナンス」「HR」「リーガル」「テクノロジー」のコア・ファンクションの在り方を体系化した日置圭介氏にホストをお務めいただます。ゲストにお招きするのは、早稲田大学ビジネススクールの入山章栄教授です。日本と世界のエクセレントカンパニーを分析し続けてきた両名が、「真のグローバル企業=ワールドクラス」へと脱皮するために日本企業に求められる各部門・機能の在り方、進化の方向性を徹底的に考察。 「ビジネスパートナー」への進化を目指す全てのバックオフィス部門関係者必見の1時間。お見逃しなく!
世界の経営学から見る、人的資本経営への視座
コロナ危機を経て、世界情勢の不安の最中、経営にさらなる変化・イノベーションが求められています。 本講演では、世界標準の経営学の知見を用いながら、日本企業のイノベーション創出の示唆と人的資本経営について考え、ディスカッションしていきます。
いつも上申失敗してない?!Yesをもらうセキュリティ対策投資のやり方はこれ!
セキュリティ対策の上申の考え方、間違っていないですか。 投資対象が何か?に囚われていないですか。よくある失敗事例を参考に、経営者がセキュリティ対策について求めていることは何か一緒に考えていきましょう。
ー DX推進の鍵は“人・組織”にあり ー クレディセゾン流「従来のやり方を否定しない変革」とは